広島地域 8ch

毎週日曜日 朝6時45分放送

独自の価値を創造する企業をテレビ新広島とTSSプロダクションが総力取材

放送内容 過去に放送した番組をご覧ください。

2020.11.29 O.A.

大切な資産を守るサポート企業

株式会社OCM化成
劣化を防ぐ独自のコーティング技術

創業は1995年。
2年後には、外壁のコーティングについて研究チームを立ち上げました。
その時にこだわったのが“無機質”。劣化を防ぐ“無機質”の性能を持つ
独自のコーティング技術OCMCCOATを13年かけ、開発しました。
以来OCMCOATの需要は高まりました。
2020年、広島市中区光南に新社屋を完成。

建物のタイル壁を守る

OCM化成が目指すのは、建物の長寿命化。
そもそも鉄筋コンクリートの建物の寿命は、
研究者・飯塚裕(1970年「建物の維持管理」)によると
約117年という数字が割り出されています。
現在、日本においては戦前に建てられた横浜にある旧商社ビルは
100年以上経った今でも現役として利用されています。
しかし、大抵の建物は、外壁が劣化し、その寿命も短くなってきています。
そもそも、建物のタイル壁には、晴れたら紫外線、雨だと酸性雨などが目地から浸入し、
中性化させることでコンクリートの強度不足が生じます。
酸性雨や紫外線などから目地を保護することが建物寿命を延ばす要因なのです。
そこでOCMCOATが持つ“無機質”性能により、目地に浸透被膜を造り、
酸性雨などの浸入防止に役立ちます。
OCM化成は、ビルオーナーにとっての大切な資産でもある建物を、
キレイな景観でより長く維持するようサポートしているのです。

業界の常識を打ち破る戦略

劣化を防ぐタイル壁のコーティングは、建物のオーナーたちが求める長寿命化が
期待できます。
しかし、修繕には長寿命化だけでなく、美観の復元も重要な課題です。
既存のタイルは特殊美装で綺麗に出来ますが、貼替の必要なタイルは
基本的に市販品を使うのが当たり前でした。
OCM化成は市販品の使用をやめ、1枚からでも同じタイルを焼成する技術を採用。
それにより、建物の意匠性を崩さずに、新築時同様の美観の復元が可能になりました。
株式会社OCM化成は、建物オーナーの大切な資産を守るサポート企業として
全国へと躍進し続けます。

プロフィールへ

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物を劣化させない薄膜技術に誇りと情熱をかけるOCM化成。
ポイントは『価値を維持するビジネス価値』としてみた。

マンションやビルなど鉄筋コンクリートによる建物の建て替えを
よく見かけるようになった。
私のマンションも2年ほど前に大規模修繕工事を行い、
積み立てた多額の修繕費用をかけて外壁の修繕を行っている。
自分事として、何かあったときに優れた資産として持っていたい、
いつまでも快適できれいな住まいを維持していたい。
マンションはオーナーも管理組合員も建物の価値、
生活の価値は長期にわたり考え、積み立てる資金計画など課題は多い。
ましてタイル外壁は剥がれ落ちれば危険であるし、
タイルの一部交換によりばらつきがでればみっともない。

OCM化成は、建物を大切な資産であるとして
美観の維持と価値の向上をお客様に提供している。
OCMコートという技術を単に建物の長寿命化をうたうだけでなく、
施工よるメリットをいかに活用してもらうか。
価値ある技術だけでは企業は成長しない。
そこには購入した施工価値に対して、お客様が得る価値があるからこそ採用され、
継続的に喜んでもらえ、さらに事業は活性化していく
特に不動産事業のような期間が長く、費用も多額で、調整に手間のかかり、
たまにしかしないことは不安が募る。

OCM化成では、技術だけでなくサービスとして、
銀行の借入・金利交渉に専門スタッフがいて、
資金調達まで相談できるようにして、オーナーと共に
金融機関に同行するなど周辺サービスにも力を入れる。

持続可能な開発目標“SDGs” 11には、
住み続けられるまちづくり、という項目がある。
持続可能な事業は技術だけでなく
それを使いこなすサービスを伴うことで活かされる。
持続可能なまちづくりに、OCM化成の益々の発展を期待したい。
建物の長寿命化を図る独自の技術
会社名

株式会社OCM化成

業種建設業
事業内容無機質建築基材改質薄膜剤の研究、開発、製造OCMCOAT責任施工ビル、マンション大規模修繕・改質工事
代表者代表取締役 小林 美沙歩
所在地広島市中区光南4-7-34

お問い合わせ082-236-7515
ホームページinfo@ocmcoat.jp