広島地域 8ch

毎週土曜日 朝11時35分放送(日曜日 深夜再放送中)

独自の価値を創造する企業をテレビ新広島とTSSプロダクションが総力取材

放送内容 過去に放送した番組をご覧ください。

2022.07.23 O.A.

働き方の多様化で子どもや先生が集まる施設へ

学校法人青明学園
誰もが働きやすい職場

一般的に幼児教育の現場は先生が1人で何人もの園児を
見なければならないことと長時間の勤務を余儀なくされるため
働きにくいと言われていました。
こちらの園では園長が金融機関で働いていた経験をいかして
働き方を改革。
専門的な分野の教育は外部の講師に委託したり
先生をサポートするスタッフを配置
さらに先生方の勤務時間を調整することで
働く人の様々な環境に対応することができ
働き方の多様化を実現することができたのです。

働きやすいだけじゃない 豊富な教育カリキュラム

こども園では先生たちの働きやすさ以外に
子どもたちの教育にも力を入れてます。
ヨコミネ式教育法を採用し
子どもたちが自ら学ぼうとする力を育てるというもの。
こども園では毎日英会話や体操、年間水泳のほかにも
毎日、ヨコミネ式の読み書き計算も行うなど
先生の働きやすさと子どもたちの教育が充実することで
子どもも先生も集まる園になっているのです。

プロフィールへ

続きを見る
教育と保育を併せ持つこども園“せいれんじ”
今回は先生も子供も「成長」する素敵な改革に注目した。
幼児期は様々なことを吸収する大切な時期。その時期は人の価値を高める大きな役割がある。
一方でまだまだ弱い子供の安全を守り、先生とともに楽しく安心なこども園の運営をしていく。
このバランスを最適にしていくのは様々な縁とやってみようという心意気が明田理事長に感じた。
明田理事長に聞いたところ、以前は先生方と“ガンバロー^ガンバロー”って気合だけで
とても疲れていたそうだ。頑張りたくても頑張れないのでは先生も子供たちも楽しくない。
先生方をサポートするシスターズ(補助教員)や体操や英会話の専門講師を入れたのも、
役割分担をすることで、重要な仕事に注力できるようにして、業務が予定通りすむように
休みをとれるように、時間通り帰れるように
いわば会社として機能する面も充実させた活動の成果とのこと。
先生方が気持ちよく働けるように、面談や話し合いなどの時間もとるようにして
ガス抜きをする時間を取ったところ、以前にもまして雰囲気が良くなったそうだ。
少子化だけでなく先生も少ない状態にある。だから、働きやすい環境と職場を作り、より
価値の高い教育・サービスにまい進してせいれんじが継続するように努力されるそうだ。

人間にとって一番成長する幼児期に、価値の高い保育サービスを充実させること。
それは子供だけでなく先生方を大切にする、良いサービスをするためには
必要な整備は惜しまずに進める。
せいれんじがこれからも“成長”する素敵な場所となり成長されるよう期待したい。
企業情報
会社名

学校法人青明学園

業種教育,学習支援業
事業内容子どもたちの保育・教育
代表者理事長 明田 周士
所在地〒737-0077 広島県呉市伏原1丁目13番16号
お問い合わせ幼児部(3〜5歳)  0823ー21ー761乳児部(0〜2歳) 0823ー69ー0079
ホームページhttps://seirenji.com